2022年10-12月期ビームタイム希望アンケート

締切り:2022年8月4日(木)正午

ビームタイム期間 : 2022年10月7日17時~12月26日9時

入力後「確認」ボタンを押しましたら、入力内容の確認画面が表示されます。
内容をご確認いただき「送信」ボタンを押してください。
申し込みが正常に終了すると入力したメールアドレス宛てに、自動で受付完了メールが送信されます。申し込み後1時間経っても受領確認メールが届かない場合は何らかのトラブルですので、再度申請してください。再度申請する場合は、8.のコメント欄に再申請である旨の記載をお願いいたします。また、変更等がある場合はメールにて佐々木(sasakia@post.kek.jp)までご連絡いただくか、こちらのフォームにて再申請をお願いいたします。その際は変更がある旨を 8.のその他伝達事項欄にご記入下さい。

※複数の課題をお持ちの場合は、アンケートは課題番号毎に送信して下さい。

課題番号
実験責任者 氏名
所属
E-mail
E-mail (確認)
TEL

1. 希望するビームライン

第1から第3まで順番に選択下さい。

第1希望 
第2希望 
第3希望 
理由

※1) 課題申請時に希望していないビームラインも希望できます。各ビームラインの状況に関しては、PF SAXSビームラインのHPにて最新の資料をご確認下さい。
※2) BL-15A2 に関しては、「BL-15A2 のビームスペック・装備が必須であること」を前提に配分調整を実施します。
※3) BL-15A2 の日程は11月18日9時~12月26日9時となります。

上記期間を念頭にアンケートにお答え下さい。この期間に来所できない場合は、ビームタイムを配分できないことをご了承下さい。

2. 希望するビームタイム総時間

※1) 2022年第1期のアンケートから、PF/PF-ARの他のビームライン・利用分野と合わせるために、希望時間に関する質問を以下の様に変更致します。この情報は施設統一の利用統計情報としてPFニュースなどで公開されます。
※2) これまでのアンケートで入力頂いた「希望時間」は「最短要求時間」の扱いとなります。また、「要求時間=最大要求時間」の意味です。「最短時間があれば実験は可能だが、理想としては最大時間使えれば、もっと色々測定が出来る」という観点で回答をお願いします。最短と最大が同じ回答でも問題ございません。

最短要求時間 

要求時間 

それ以上を選択された方は希望時間をご記入下さい。

48時間以上希望された方は、3に回答下さい。24時間の方は4に進んで下さい。

3. 48時間以上希望された方

3-1. 希望が認められた場合、ビームタイムを複数回に分けて実行しますか?

3-2. どのように分けるかご記入下さい。
記入例:24時間を2回、1回目は24時間で2回目を48時間等。

4. 希望するセットアップ(波長、カメラ長&検出器)

複数記入頂いて結構ですが、おおよそで結構ですので順番や優先度なども記入ください。また、以下の9つの装置の利用を希望される場合は、必ず「希望する」をご選択下さい。この希望書の結果を基に各装置の利用がバッティングしないようにスケジュールを調整しますため、調整後に申し出られた場合は、本欄に回答された方を優先しますので、ご承知おき下さい。装置の詳細は以下のページをご確認下さい。
http://pfwww.kek.jp/saxs/manual/Devices20170718.pdf

記入例:①波長1.5Å、カメラ長2mでSAXS測定のみ。
②波長1Å、カメラ長2.6m、PILATUS2台でSWAXS測定を行う。

※(注意)これらのPF装置の利用を希望する場合のみチェックをお願いします。御自身で持ち込む同種の装置に関してはチェックは不要です。持込装置に関して施設側に伝えたいことがありましたら、「8. その他伝達事項」に入力して下さい。

装置名  希望の有無 詳細
回転サンプルチェンジャー 36連装の円盤試料ステージ。円盤はビームラインで貸し出します。
※希望される方には円盤部の図面等の情報をお送りしますので、スタッフまでご連絡下さい。
加熱冷却ステージ1 メトラー社製 FP84 (DSC 機能付き)
※ DSC 機能は利用不可。Instec社製ステージへの移行を検討下さい。
加熱冷却ステージ2 Linkam社製 10002L。 DSC 機能は無い。
加熱冷却ステージ3 Instec 社製 HCS302-LN190 。
http://www.toyo.co.jp/material/products/detail/hcs302.html
※2021年10月からInstecステージは2台体制になります。メーカーの改定により装置の仕様が若干異なるため、必ず利用温度範囲に合わせてご回答下さい。
HPLC(生体試料専用) SEC-SAXS 装置。BL-10C と BL-15A2 のみ。
カラムに関しては要相談。
SEC-MALS(生体試料専用) 生理試料準備室に設置。BTと関連して利用可能。
カラムに関しては要相談。
溶液フロー 放射線損傷回避用。 3BL 共に可能。
汎用GISAXSステージ 3BL 共に可能。
引張試験機 ※装置全体を持ち込まれる場合は選択不要ですが、PFの引張試験機の一部(台座のステージ部など)でも利用される場合は選択して下さい

5. ご自身のビームタイム前後にカップルさせたい課題

先方の課題の情報と理由をご記入下さい。理由を考慮した上で、日程配分を行います。

先方課題番号

先方課題責任者

理由  (例:セットアップを流用したい、共同研究のため等)

6. 来所できない期間

具体的な理由もつけて記入してください。
(入力例) 予定毎に必ず「改行」を入れて下さい。
10月20日~25日 : 学内行事
11月12日から14日 : 〇〇学会
10月以降の月、火曜日 : 講義

来所できない期間 : 理由

※複数グループでビームタイムをカップルさせたい方は、必ず事前にグループ内で日程調整をお願いします。カップルさせたい課題間で不都合日がバラバラなど調整に困る場合があります。その様な場合は事前にグループ内で調整して頂き、「来所できない期間」ではなく、「グループの来所可能候補期間」を幾つか(できれば順位付で)お示し頂いても構いません。上記の理由欄、もしくは下のその他伝達事項の欄に入力下さい。ご協力よろしくお願いします。

7. ビームタイムの重複調整

BL-6A , 10C , 15A2 を除く他のPFビームラインの課題もあり、日程の重複調整が必要な場合は、課題番号とビームライン名を以下に記入して下さい(SPring-8 のビームラインとの調整が必要な場合も必ず記入して下さい)

(例) 2020G999(BL-9C)、SPring-8(BL40B2)

8. その他伝達事項(特殊な装置(高圧ガスなど)の利用など)