AR-NE7A ビームタイム募集 課題責任者各位 2026年度第Ⅱ期ビームタイムの募集を行います。 配分を希望される場合は、7月27日(月)13時までに、以下のフォームを使用して お申し込みください。 AR-NE7A ビームタイム申込フォーム https://pf-form.kek.jp/pfhpx-beamtime-form/ar-ne7a/ar-ne7aform/ よろしくお願いいたします。 柴崎裕樹 お知らせ (1)2026年度第Ⅱ期ビームタイムの募集を行います。 今回の運転期間は下記のサイトをご覧下さい。 長期ビームタイムスケジュール https://www2.kek.jp/imss/pf/apparatus/schedule/OS202609-12_260622.pdf 2026年10月30日朝~12月24日朝までの期間が対象です。 (5.0GeV:10月30日朝~11月24日朝、6.5GeV:11月27日朝~12月24日朝) 高圧のMAX-III実験は11月27日朝~12月24日朝までの6.5GeVの期間が対象です。 (2)〆切は、7月27日(月)13時までとします。フォームで送信されたものは自動配信で、入力されたメールアドレスまで返信されます。 不都合のある場合には、BL担当者 柴崎<yshiba@post.kek.jp>と所外担当者の久保さん<kubotomo@geo.kyushu-u.ac.jp>までお問い合わせください。 (3)ビームタイム希望日数には、(A)最小必要日数と(B)配分希望日数の2通りを ご記入ください。 (A)には、今回の実験目的を達成するために必要な最小日数をご記入ください。 (B)には、自己規制することなく希望する日数をご記入ください。最終的な配分は、評点による傾斜配分で行っていますが、その際の参考にいたします。 (4)今回のビームタイム募集に該当する課題は次の通りです。 (AR-NE7A)6件 2025G072 坂巻 竜也 火星核条件における鉄-ニッケル-軽元素系の状態方程式・相平衡・融解関係の解明及びメルトの粘性測定 2025G097 飯塚 理子 高温高圧実験による地球深部における鉄炭酸塩と水との反応 2025G534 浦川 啓 高圧における鉄の体積に対する炭素・窒素固溶の効果 2025G676 鍵 裕之 高温高圧下における炭素を含む鉄の水素化反応のその場観察 2026G036 鈴木 昭夫 CrOOHとCoOOHの圧力誘起構造相転移 2026G681 久保 友明 DHMSの脱水によるオリビン高圧相の脆性化と深発地震